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信長の野望・武将風雲録 足利将軍家でプレイ

 1555年 足利義輝

 戦国群雄伝は引き抜きをうまく使えばある程度は下手な人でもなんとかなるのですけど、、、

 次の武将風雲録は直接引き抜くことができないので少し難度が上がります。

 また、地図も前作では削除されていた九州や東北地方があるので、その分長くなります。


 シナリオは初期設定では2本、プレイステーション版などは本能寺の変が起きた後のデーターがあれば1582年でプレイできます。




 選んだ大名は1555年足利義輝。初期の兵士数は50で三好との戦力差は圧倒的に不利です。

 武将風雲録も序盤の軍事力強化を達成できるかがカギといえるでしょう。

 戦国群雄伝は人口という概念があるので兵士数には限界がありますが、武将風雲録には人口というデーターがありません。この点については全大名が平等な扱いになっています。


 始まって7月に米が採れるため基本的には農業投資なんですが、あえて商業投資に重点をおいて進めていきます。 理由は文化の数値が93と全国トップでこの長所を活かす事に尽きるわけですね。
 今作でも商人が在中しているので物流に心配もいりません。(税収を増やして商人から米を買うのもあり)


 資金が増えてきて、兵士200ほどになったら近江に侵攻します。

 理由は隣接している大名や領主の中で浅井久政が最も戦闘力が低いからです。 そして農業価値が高いという点です。

 200の内、100ほど割いて義輝自身に配属させてもいいと思います。

 1回で落とせればいいのですが、無理なら再び200ほどにします。

 近江を手中にしたら領主を細川藤考か足利義昭にして兵士を増やすのはもちろんですが浅井家臣の人心を掌握に勤めなければいけません。

 近江は浅井久政の子長政が出てくるので是非召抱えたいですね。

 細川藤考と浅井長政をペアで山城に送り込み教育をして長政の政治を70以上にすれば晴れて軍師になります。

 このゲームで軍師とは補佐役のことですが、助言の的中率は政治の数値が影響します。

 次の狙いは伊賀です。ここを落としてから伊勢を攻め取れば伊賀は安全圏になります。

 伊勢は尾張と隣接して織田信長の脅威にさらされています。1560年には桶狭間の合戦がおきる可能性があり
三河の徳川家康が自立すると同盟を結んで容赦なく攻め込んでくるかもしれません。
 落ち着くまでは伊勢は専守防衛にしていきましょう。

 山城、近江、伊賀、伊勢と版図を広げましたが、丹波に狙いを定めていきましょう。


 丹波はそれほど苦労はしないと思います。波多野氏が存続していれば戦闘では楽です。三好の領土になっていれば兵力が分散されていると思います。

 大和は商業や農業など国力が高いので、この地をおさえておきたいです。

 敵が篭城しない程度の同等の戦力で攻め込み各個撃破でじっくり長期戦で戦います。

 まず1回では落とせないと思いますので徐々に戦力をそぎ落とします。

 大和を自国にしたら三好との戦力バランスは有利なはずです。

 摂津を制圧できれば、後の展開は楽です。 

 



 
 
 
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