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信長の野望・武将風雲録   今川義元でプレイ

  1555年 今川義元


 
 今川義元。 日本史などで戦国時代に活躍した織田信長に討ち取られた(かませ犬)のような評価ですが、実際は文武両道に長けた名君でした。

 後継者争いに勝利して、甲斐の武田氏と小田原の北条氏との三国同盟を結び上洛(京都への派兵)までできる手腕は、なかなかのもの。

 しかしコンピューターが今川義元を担当すると、1560年にイベント発生で敢え無く織田信長に殺されてしまいます。





 さて、肝心なゲームでのプレイですが、今川義元は駿河、遠江、三河の三ヶ所を統治していて国力は高く、隣国の武田氏と北条氏との間には三国同盟が結ばれており背後を襲われる心配はありません。 有利な立地条件だと思います。


 配下は松平元康(徳川家康)大原雪斎といった軍師クラスの武将がいて弱点といったら松平元康の忠誠度が低いことです。

 駿河は文化や商業価値が高いので、これを活かしたいですね。文化が80以上の場合教育すると政治力が2あがります(通常は1だけ)。

 いうまでも無く前線の三河は駐屯させる兵士の食料を賄う為、農業を高くします。


 大原雪斎は高齢で、いつ死んでも不思議ではないので、早い段階で尾張の織田信長を滅ぼしたいと思います。

 敵は鉄砲を多数保有しているので難しければ雨のときに攻撃して様子をみながら鉄砲の保有数を減らすようにします。

 1回で占領できればいいんですけど、人によって無理なときがあります。 そのときは敵を疲弊させながら戦ってください。

 
 尾張を占領できれば羽柴秀吉(豊臣秀吉)や柴田勝家、前田利家など優秀な人材を召抱えることができ、後の展開は楽です。


 それから、1555年にはイベントで美濃で謀反がおこり斉藤道三が息子の斉藤義龍にころされます。
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